レーシック近視矯正手術
◆休診のお知らせ◆
8月11日(土)〜8月15日(水)まで夏期休業致します
8月16日(木)から平常通り診療いたします
レーシック説明会

レーシックとは
「最新のレーザーを使用した外科的近視及び乱視矯正手術です」
エキシマーレーザーという特殊なレーザーを、希望する矯正度数に応じて角膜(目のフタ)に照射することにより、角膜形状を変化させて、裸眼視力の向上を得ることができます。このレーザー近視矯正手術は、アメリカではすでに1995年以来300万件の手術が行われており、一般的に普及している手術です。当院では厚生省(現厚生労働省)により正規認可を受けたレーザーを使用しLASIKの模式図て手術を行なっております。ただこの手術は、角膜に関する高度な知識と技術が要求されますので、眼科専門医にかかって充分なカウンセリング、検査をして手術を受けることをお勧めします。

手術の内容
●角膜(目の表面)を薄く削ってフラップ(ふた)を作ります。
●フラップをめくって近視、乱視の矯正量に応じてエキシマレーザーを照射します。
●フラップを元に戻し、自然に接着するのを待って手術を終了します。(所要時間約20分)
●手術費用
(LASIK両眼):287,000円(税別)
(PRK両眼):267,000円(税別)
(※1ヶ月目検査までの診察料、目薬代込)

カウンセリング室手術まで
手術までに講習、カウンセリング、検査と何度か来院していただきます。最終的に患者様の手術同意が得られ,眼科医師により手術適応があると判断されてから手術予約を決定いたします。どのような治療も患者様との良いコミュニケーションがなければ、最良の結果を得ることは出来ません。専門のトレーニングを受けたスタッフ,医師にどんな些細なことも遠慮なくご相談ください。

このような人に向いています
●18歳以上(18〜20歳未満は保護者承認が必要)
●不同視(左右の視力が大きく違う)の方
●メガネやコンタクトレンズの手入れ等の使用が不自由に感じる方
●職業、資格のために裸眼視力が規程以上必要な方
このような人には向いていません
●近視以外に眼科疾患(ドライアイ、円錐角膜、網膜剥離等)がある方
●医師の指示、注意が守れない方
●18歳未満の方
●矯正不可能な高度近視、乱視の方
●妊婦、授乳中の方

最新のアイトラッキング(自動監視追従)システム搭載!!
VISX

アイトラッキング(自動監視追従)システムとは?
コンピューター制御の監視カメラがレーザー照射中の僅かな眼の動きを管理します。
眼の動きに対し、3次元方向にレーザー照射が瞬時に移動する画期的なシステムです。
レーザー照射中の、不安感からくる眼の動きや無意識に起こる眼球微動による照射ズレを防ぐのに大変威力を発揮します。
不意に大きく眼が動けば自動でレーザーが止まり、不正照射を防止する安全機能も備わっております。
当院で使用しているVISX社のS3に搭載されたこのシステムは、アメリカの軍部のミサイル追撃にも使用されている、確かな精度を誇る世界初の追従機能です。

←目の動きにカメラが照準をあわせています。


ウェーブフロントレーシック
実際の画像
目の奥に進むにつれ画質は少しずつ歪んでいきます
眼に映る画像(イメージ像)

ウェーブフロントセンサー(収差解析装置) 収差解析装置
人の眼は物を見る時に角膜・水晶体を通って、眼の奥に映像が入って行きます。これらの各部位を通過する時に、映像が少しずつ歪んでしまいます。
これを眼の収差といいますが、程度の差こそあれ本来誰もが持っている画像のブレです。この収差(ブレやにじみ)が無くなれば人間の眼は本来4.0の視力を持つと言われています。
ウェーブフロントレーシックは、ウェーブフロントセンサーでデータ解析し、その収差を取り除く様にレーザーを照射する事が出来る最新のテクノロジーです。
約4年前に開発され海外及び国内での施設にこのシステムが導入され、驚異的な実績がすでに証明されています。
又、従来のレーシックで叶わなかった術後のグレア(夜間のギラつき、まぶしさ、ブレ)もウェーブフロントレーシックでは軽減される事も証明されています。


まさにその人の眼の特徴に合わせた、更に進化したオーダーメイドのレーシック、それがウェーブフロントレーシックです。
医療法人 桜仁会 安岡眼科(院長:安岡一夫、副院長:安岡恵子)